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1935: こちらの記事もいかがでしょうか? 2010/08/04(水) 00:39:34.43 ID:Bsspirits

 オリックス・吉田正が代名詞のフルスイングで大砲ぶりを証明した。2年連続2度目の出場で記念の球宴1号となる2ラン。初の敢闘選手賞を受賞し、賞金100万円を獲得した。

 「昨日の(山本)由伸に続いて同じ賞を取れてうれしい。真っすぐに押されないように打とうと思っていました。打球があまり上がらなかったけど、初の本塁打だったし入ってくれて良かったです」

 3回だった。西川の右前適時打で1点を返し、なおも1死一塁の好機で結果を示した。1ボールからの2球目、柳の高めカットボールを右翼席へ放り込んだ。試合前には決勝へ進んだホームランダービーで3本に終わって全セ・鈴木に敗れただけに「いやあ、ダメでした。なので、本番で1本打てて良かったです」と挽回の一振りを振り返った。  

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