20190209-00476586-nksports-000-9-view



1935: こちらの記事もいかがでしょうか? 2010/08/04(水) 00:39:34.43 ID:Bsspirits

オリックス宮内義彦オーナー(83=本社シニア・チェアマン)が9日、ナインに厳しいゲキを飛ばした。宮崎キャンプを視察。「選手生活が今年が最後だと思ってやる覚悟がないと、キャンプも意味はありませんよ」と厳しい表情で訓示した。チームは4年連続Bクラスで、リーグ優勝も96年が最後。同じ気持ちでは、今年も同じ結果になると案じる宮内流の愛のムチだ。

オリックスナインの背筋がピンッと伸びた。午前中に降り続けていた雨がやんだ午後1時。球場の右翼付近に関係者一同が集結した。宮内オーナーによる約5分間に及ぶ訓示。選手の表情は引き締まったままだ。 「とにかく、このキャンプで1段上げるべきものをきっちり手に入れてもらわないと。みなさんの選手生活が今年が最後だと思ってやる覚悟がないと、キャンプも意味はありませんよ」

チームは4年連続Bクラスに低迷。リーグ優勝もイチローらを擁し、「頑張ろう神戸」を合言葉に日本一に輝いた96年を最後に22年間も遠ざかる。今年も同じ気構えでは、また同じ失敗を繰り返す。優勝なんて夢のまた夢だ。本気で優勝を目指すなら、個々が自分自身を厳しく律して追い込み意識を変えるしかない。「あんまり甘いことを言ったらいかんので、かなり厳しい話をしときました」。キャンプも中だるみが起こる中盤。総帥のゲキは、空気の強烈な引き締めだった。  

参考 URL 



あしたがあるさ気分ではなく背水の陣で失敗したら明日はないぐらいの強い気持ちで頑張って欲しいですね!
誰が金だしてくれてんの?って話ですよ