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【オリックス】斎藤、スコアラーでもう一度日本一

ユニホームを脱いだ選手の第二の人生を紹介する後編はパ・リーグ。オリックス・斎藤俊雄捕手(33)は新たな道を選択した。

 現役生活に悔いなし―。オリックス・斎藤の晴れやかな表情が、その思いを表していた。10月下旬に戦力外通告を受けた際、不思議とトライアウトを受ける選択肢は浮かばなかった。04年に横浜へ入団し、11年間でロッテ、オリックスと3球団を渡り歩いた苦労人は「ここ数年は悔いのないよう1日1日大切に楽しく過ごしてきた。やりきった感はありました」とスコアラーへの転身を決めた。現在はパソコンの操作など、基本を一から学ぶ日々を過ごす。   

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